リプロスキン ケシミン

リプロスキンとケシミンの比較|ニキビに効果高いのはどっち

リプロスキンとケシミンの違い

ニキビやニキビ跡のケアをしていくのに良い商品はないかと探していると、何かと迷いが生じるものです。

 

そこで皆さんはリプロスキンケシミンといった商品について、どちらが良いのかと悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

リプロスキン キュレル

 

 

これらはどちらも医薬部外品ですし、多少は似たような作用があります。

 

しかし根本的には違うものなので、その違いについての内容をご確認ください。

 

 

リプロスキンとケシミンは根本的には違うもの

 

まず皆さんはどんな目的でこれら商品を検討しているのかという事を頭に置きつつ、読み進めてください。

 

ケシミンは商品説明ではメラニンの生成を抑えるや、シミやそばかすを防ぐとの説明がされています。

 

 

その他ではニキビを防ぐ肌を整えるとの説明がありますが、要は予防してくれるかもしれないという程度のものです。

 

予防という観点は悪いものではないですが、これはケアしていくというのとは違うものになります。

 

 

リプロスキン キュレル

 

 

そもそもケシミンはニキビやニキビ跡の予防はするとの説明はありますが、ケアをしていくとの説明はありません。

 

これに対しリプロスキンはニキビ後の肌のケアをしていくものです。

 

 

このようにリプロスキンはニキビ後の肌をケアするという目的から作られています。

 

ここを踏まえるとニキビに関しての専門性はケシミンよりはリプロスキンの方が上という事です。

 

 

リプロスキンとケシミンの成分は異なるもの

 

ニキビの出来る原因は肌の乾燥というのは皆さんご存知でしょうか。

 

なのでニキビ後の肌のケアとなると、肌の保湿が重要になってきます。

 

 

そのリプロスキンの主成分は3種類ありますが、どれもニキビ後の肌のケアには欠かせない成分です。

 

・グリチルリチン酸ジカリウム

 

抗炎作用やニキビ予防があり、ニキビ後の肌のケアには必要になる成分です。

 

 

・プラセンタエキス

 

このプラセンタは保湿作用に優れている成分になります。

 

 

・スクワラン

 

新陳代謝を促す作用や、浸透力を高めるといった作用があります。

 

これらを筆頭にニキビ後の肌のケアをする為の成分がリプロスキンには含まれています。

 

 

 

一方ケシミンはというと、こちらも主成分は3種類です。

 

・L-アスコルビン酸 2-グルコシド

 

メラニンの生成を抑制してシミやそばかすを予防する作用があります。

 

 

・グリチルレチン酸ステアリル

 

リプロスキンに配合されているグリチルリチン酸とは少し性質が違う成分です。

 

元は同じ成分ですが、こちらの方が強い作用があるとされています。

 

 

・トコフェロール酢酸エステル

 

この成分はわかりやすく言うと、肌荒れを予防する成分です。

 

こうした成分を主成分として配合されているケシミンですが、いろんな観点での予防という点ならこれでも問題はないかもしれません。

 

 

しかし予防も含めてニキビが出来た後の肌をちゃんとケアしていきたい。

 

そして肌を乾燥から守るという点を重視するならば、やはりリプロスキンです。

 

 

リプロスキンとケシミンの違いまとめ

 

リプロスキンとケシミンは一見同じような作用があると思われがちです。

 

しかしニキビ関連での肌のケアをしていくという一点にのみ特化しているのはリプロスキンになります。

 

 

リプロスキンはニキビ関係の肌で悩んでいる方に向けた化粧水です。

 

ケシミンは予防という観点はあるものの、専門性ではリプロスキンに劣ります。

 

成分を観ても、よりニキビケア関連に特化しているのはリプロスキンです。

 

 

それにリプロスキンはなるべく肌に負担にならないように、成分の配合バランスも優れています。

 

その為乾燥肌の方はもちろん、混合肌や敏感肌の方でも使える化粧水です。

 

 

 

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